岐阜の屋根工事・葺き替えならお任せ |トイレス工業株式会社

工務店様向け

トイレスが持つ魅力

トイのない、
トイレスとは?

雨樋の新時代

「トイレス」とは、屋根と雨樋が一体となって軒先自体が排水機能を持つ、雨樋の新工法です。

従来の雨樋の様に、曲がったり継ぎ目が外れることがないので、雨水が漏れることなく住宅への負担を軽減。頑丈かつシャープな見た目で、理想の家づくりの新しい選択肢を提供します。

毎時100mmの雨を想定して設計されている為、昨今のゲリラ豪雨にも対応します。

「雨樋」と「トイレス」の違い

軒先に設置されているのが従来の「雨樋」です。「トイレス」は軒先ではなく屋根の上に設置します。 これにより軒先をスタイリッシュかつスッキリ見せることができます。

従来の雨樋

トイレス

屋根上

トイレスの特徴

従来の雨樋

トイレス

こだわりの「落とし口」

標準型

直結型

(軒落とし型)鎖樋

スッキリした軒先のデザインを損なわないように落とし口にもこだわりました。箱形状の既製品が標準ではありますが、よりデザイン性にこだわった直結型や軒落とし型も現場状況に応じ対応いたします。

あえて

オーバーフローさせる仕組み

安心の工事保証付き

弊社のトイレス工法は責任施工のため、むらのない一定の品質を提供いたします。

また10年の保証書を発行いたしますのでご安心してお過ごしいただけます。

当社が工務店様や設計事務所様から下請けとして受注し、屋根工事およびトイレス工事を責任施工した物件に限り、「トイレス工法10年保証」を発行しております。

保証の適用には、当社指定の鋼板を使用し、当社基準に基づいて施工されていることが条件となります。

塩害地域や特殊環境下では、地域条件に応じた材料選定と当社基準を満たす施工が必要です。

トイレス工業株式会社による施工物件以外は、当社の10年保証対象外となります。これらの物件の保証やアフターサービスは、工事店様もしくは元請様へお問い合わせください。

当社は、品質維持と安全確保のため、責任施工物件に限り保証書を発行しています。

仕組み:「標準型」と「JP型」

トイレス -標準型-

1.0寸勾配〜5.0寸勾配対応

急勾配の屋根にも対応でき屋根からの落下物防止に優れています。

トイレス -JP型-

1.0寸勾配〜4.0寸勾配対応

低勾配の屋根に対応します。特に積雪地域に優れていて、雪下ろしがしやすくメンテナンスも簡単にできます。

箱樋(うち樋)とトイレスの比較

箱樋・うち樋の場合(築15年の一例)

雨樋を見せない工法として『箱樋』や『うち樋』で設計される住宅を多く見受けられます。ただ箱樋の勾配は1/700〜1/1000と少なく、10年ほどすると内部に堆積物が溜まり、コケや植物が増殖することで防水劣化につながり雨漏れや景観の悪さがデメリットです。写真を見てもわかるようにゴミも詰まりやすい構造の為、こまめにメンテナンスをする必要があります。

トイレスの場合

トイレス工法は屋根の勾配とトイレスの傾きを利用し、雨水を流れをよくすることで堆積物をたまりにくくします。さらに『メタルごみヨケ』を取り付けることにより樋内部をより綺麗に保つことが可能です。

施工動画

– 標準型トイレス施工実例動画 –

– JP型トイレス施工実例動画 –

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