個人様向け 新築・屋根・リフォーム検討の方必見 雨樋 はもう いらない! 目次 1 雨樋とは? 2 「雨樋」と「トイレス」の違い 3 トイレスのメリット 1 シャープ軒先でスッキリ 2 頑丈で雨や風、雪に強い 3 シンプルで頑丈、外れない設計 雨樋とは? 雨樋(あまどい)とは、屋根の上に流れる雨水を受けて、地上まで運ぶための装置です。 屋根の先端(軒先)に設置されています。 「雨樋」と「トイレス」の違い 軒先に設置されているのが従来の「雨樋」です。「トイレス」は軒先ではなく屋根と一体の雨樋となります。 これにより軒先をスタイリッシュかつスッキリ見せることができます。 従来の雨樋 トイレス 屋根上 トイレスのメリット 01 シャープ軒先でスッキリ トイレスは雨樋がついていないようなスッキリとしたデザインが特徴です。 ■ 見た目の良さ 通常は雨樋を取り付けるため、鼻隠しに固定金具をつける分ある程度大きくなければなりません。 トイレスなら板幅の狭い鼻隠しと合わせることでシャープなフォルムを実現可能にします。 ■ 狭い場所に強い 雨樋の分、軒先に余裕ができるため隣地や道路境界までの施工の自由度が上がります。 02 頑丈で雨や風、雪に強い トイレスは防災雨樋という特徴があります。 通常の雨樋は台風や雪によって取付金具や下地材に強い力が掛かり、破損の原因となっています。 ■ 地震に強い 軒先がトイレスで出っ張っているので瓦の落下を防ぎます。 ■ 大雪に強い 雪止めも兼ねており雪や氷の落下を抑えます。また、トイレスの入り口が狭いので中に雪が入り込みにくく、入った雪は日差しを受けて早く融雪します。 03 シンプルで頑丈、外れない設計 シンプルな構造で強く頑丈です。 屋根に直接取り付ける雨樋なので曲がったり外れたりしません。 通常の立平葺きの屋根材に使われるガルバリウム鋼板は0.35㎜に対してトイレスは0.5㎜と厚い鋼材を使用し、二重構造になっている為、頑丈です。 施工可能な屋根 勾配のある屋根であれば施工可能です。 トタン・板金、カラーベスト(スレート)、瓦など、幅広く対応しております。 トタン・板金 カラーベスト(ストレート) 瓦 ※軒先の雰囲気が変わります。 詳しくはこちらへお問い合わせください 0586-27-7301 受付時間:9:00~19:00 メールでのお問い合わせ